疲れをとる睡眠
何時間でも眠れるという人がいますが、それは、眠りが浅いため中々疲れがとれず、長時間眠ってしまうのだそうです。長時間眠らなくても、深い睡眠をとると、疲労回復できます。
【まくら】
寝付きが悪い・眠りが浅い原因の一つに、高さの合わない枕を使っている事があげられます。首や呼吸の負担になり、寝返りも打てなくなっています。
この寝返りも重要で、体温を上げ、昼間歪んだ体を元通りにしてくれます。
ベストな枕の高さは、寝返りをうった時、頭の高さが変わらない位です。
足枕も有効です。足がむくんで寝付けない場合など、足の高さを少し上げるだけで血流が良くなり、リラックスして眠れます。15~20センチほどの高さがおすすめです。
【睡眠直前の過ごし方】
パソコンやテレビを観ていると、脳が興奮して交感神経が優位になってしまいます。
活動的な状態となり、そのまま眠ろうとしても、質の良い眠りは得られません。
副交感神経を優位にする事が大切です。
お風呂で体を温め、読書をしたり、体のマッサージや、ハーブティーなどを飲むのも、リラックスできておすすめです。
【寝る前の飲み物】
コーヒー・紅茶・緑茶にはカフェインが含まれ、覚醒作用がある事は有名ですね。
アルコールも、睡眠の妨げになります。浅い眠りが続くため、脳も体も十分休まらないそうです。
夕食時少量にとどめて、就寝の3~4時間前は飲まないようにしましょう。
ハーブティーならローズヒップやカモミールが特におすすめです。
